2006-01-29

競馬と株式投資の違い

どちらがおばかさんで、どちらがおりこうさんでしょう?

● 「いい会社みつけたぞ〜。誰にも言わないでこっそり投資して儲けようと考える人

● この馬はいけるぞ。誰にも言わないで一人で儲けようと考える人

この本の中の一章ですが・・・

株式はどうすれば上がるか?
競馬はどうなれば良い配当がつくか?
を考えれば分かります。

一瞬どちらも「正解」のように思いますが、よく考えれば分かります。

よく似たことが日常にもがいろいろとあります。

一瞬正解のようで正解でない。
冷静になりよく考えることが必要ですね。

日常生活でもよくやってしまってます。
気を付けなければ・・・・

で、正解は?

よく考えてみましょう。(笑)

22:26 | nakahara | 4 comments

相続時精算課税制度

この時期(確定申告時期)は色々なところで税務相談や申告相談が開催されている。

ハウスメーカーなども自社のお客さん向けに税金相談を開催している会社がほとんどでしょう。

我々はそういうハウスメーカなどから依頼されて税金相談などの担当をするわけです。

税金の相談は有償・無償にかかわらず税理士が行うことが税理士法に規定されているらしい。

ハウスメーカーの税務相談で最近多いのが、相続時精算課税による贈与税についてです。

この規定は
●贈与者(あげる人)65歳以上、受贈者(もらう人)20歳以上。
●受贈者が贈与者の推定相続人
上記要件に該当すれば特別控除額が25,000千円となる制度です。
通常の贈与税においては基礎控除が1,100千円なのですが、上記要件に該当しておけば25,000千円までは無税で贈与を受けることが出来ます。

ただし、相続税でその分精算しますよというもの。

住宅取得の場合は特別控除額が10,000千円増えるのですが、
他の要件もあるので実行しようと考えている方は、よく調べてからにして下さい。

この制度は、平成15年税制改正において新たに設けられた規定です。

詳しくはこのあたりを参考にして下さい。

このあたりを利用してマイホームを購入される方が増えていると言うことは、
この制度は納税者にとって良い制度だと判断しても良いのでしょう。

11:17 | nakahara | No comments

2006-01-25

小規模企業共済のススメ

確定申告が近づくとラジオコマーシャルで「小規模企業共済」のCMが流れます。
聞いたことは多分あると思います。

この制度を簡単に説明すると、個人事業者及び小規模法人の役員自身が自分自身で行う退職金の積立です。

確定申告書を見て頂くと、所得控除の欄にあります。
と言うことは当然所得控除されると言うこと。

掛金は全額所得控除、共済金は退職金。
税制上のメリットをフルに受けることの出来る制度です。

詳しくはここ

節税・将来の財産形成を考えると、最低でも個人事業者はこの「小規模企業共済」だけはかけておいて欲しいものです。

個人事業を廃業された方が、小規模企業共済の共済金をどの様に受け取るかの相談を受けました。

●退職金として一時金を受ける
●10年又は15年の年金として受ける
●上記の併用

この3種類があるわけですが、税金の事を考え最終的に手取りが最高になるのは併用型が良いようです。

この方は年金が当然国民年金だけなので、年金控除の残りが残っているためこの辺りも考慮の上決めました。

21年間掛けてきたとのことですが、
途中で苦しいので止めようかと思ったときもあったとか。しかし、止めずに掛けてきて良かったと、貰える共済金を見て思ったと言うことです。

ここがポイントですね。
一足飛びには物事うまくいきません。地道な日頃の積み重ねです。

この方の金額はその辺の上場企業や公務員の退職金ぐらいはありましたよ。

継続は力なり!!

小規模企業共済
加入しようと思った方、当事務所にご相談ください。
当然僕も掛けています。

19:17 | nakahara | No comments

2006-01-23

もうすぐ繁忙期

1月は研修会や定例会・勉強会やなんやかやとたくさんある月。

知ってのとおり2月16日より確定申告の時期に突入する。
我々の業界では最大の繁忙期となります。
だから研修会やなんやかやの集まり事は今月と4月に自ずと集中してしまうのでしょう。
まぁ今月は新年会というのもありますが・・・

税理士会東淀川支部の定例会でこの確定申告に向けての税務署からのお願い事がありました。

毎年のことですが、申告書の提出の仕方はこのようにしてください。など超実務的?な事。
せっかくだから税務署の方が仕事しやすいように提出をする気配りもあっても良いのではと思う。
「なんで税務署のためにせなあかんねん!」的な事をいう税理士もたまにはいますが、
みそもくそも同じにしてはダメ。その辺りの気配りは人として大切なことだと思います。

この大繁忙期の期間は税理士会と国税局との打合せにより、
特殊な事情がなければ3月1日から3月15日の間は法人の調査は税理士関与の企業については基本的に無いこととされています。

去年はいきなり2月15日に事前通知なしの調査があったので、今年はそんなことが無いことを・・・・・


20:03 | nakahara | No comments

2006-01-20

オープンorクローズ

「はい」か「いいえ」で答えるような質問を「クローズド・クエスチョン」
質問された相手が自分で言葉を探して回答できるような質問を「オープン・クエスチョン」という

例えば「あなたは頑固な性格ですか?」はクローズド
「あなたはどの様な性格ですか?」はオープンな質問です。

コーチングではこのオープンな質問をしていくことが基本だと習いました。

参考人質疑を見ていて思ったことです。
「政治家さん、コーチング学びましょう!」特に自民党議員。
全然参考人にしゃべらしていません。
ほとんど「はい」か「いいえ」。
なにかしゃべらせたくないことでもあるのかと疑ってしまいます。

もっと国民は参考人の考えや言葉を聞きたがっていると思うのですが・・・

17:56 | nakahara | No comments

2006-01-15

100の法則

意図的な努力を100になるまで積み重ねていくと、
100に近くなったあるとき、とつぜんぐんと成長します。
それまでなかなか表面にあらわれなかった成果がいっぺんに見えるようになるときが、
かならずおとずれます。量が質に転化するのです。

この本に出てきた法則です。

この本は文章を旨く書くためには、毎日書くことと言っています。

この「100の法則」文章だけでなく、すべてのことに当てはまりますよね。

下手の横好きでもそれを続けていけば、その道ではそこそこ出来るようになりますよね。

何か一つのものを、ものにするためには量稽古が必要。
ノウハウや小手先のテクニックに頼ってもダメ。

しかし、この量もただ単なる量だけではだめ。
そこに色々な良質な情報が付け加わってこそ、その量が良質なものに転化するのだろう。

僕も書き続けていけば、どこかで質に変わるときがくることを信じて書き続けます。(笑)

18:31 | nakahara | No comments

2006-01-12

スタッフ募集

スタッフを募集しようと思っています。

今現在は男ばかりの3人所帯。
どんどん事務所が雑然となっていくことがちょっと気がかりになってきています。

次は女性スタッフをと思っていますが、女性のみの求人が出来ないんですよね今は。

こんな場合、なんかいい方法無いのでしょうか?

まぁ、知合いの紹介というのが身元もはっきりとしていた良いのでしょうが・・・

と言うことでココで募集します。

どんな方を求めるか?

《1》やる気があり前向きな方
《2》税理士に絶対合格してやると思っている方
《3》明るく元気な方
《4》センスのある方
《5》愛嬌のある方
《6》字の綺麗な方
《7》発想が柔軟な方
《8》PCに詳しい方
《9》デザインなんかも出来ちゃう方
《10》税理士試験に合格している方なんかもよいなぁ

言い出したらきりがない・・・(笑)

《1》から《3》は絶対に必要と思っています。
その他募集要項はTKC全国会の「ふるさと求人情報」に掲載しました。
間違えて一般企業にアップしてしまいましたが・・・

応募いただける方や紹介いただける方はメールをください。

15:02 | nakahara | No comments

2006-01-11

経営計画発表会

うちの事務所も他の会社と同じように、年初に経営計画発表会を行います。

年間の経営計画書を作成し、今年はそれに会わせてBSC(バランススコア・カード)を作成した。

売上目標をBSCの戦略マップの財務の視点に持っていき、それから顧客の視点・業務プロセスの視点・人材と変革の視点を導き出し図示する。

こうしておけばスタッフに進むべき道をとても説明しやすい。

スコアーカードには戦略目標に基づいた業績評価指標・数値目標・アクションプランを記入してある。

これにより自分たちが行わなければならない具体的行動が分かりやすくなる。

やっぱりバランススコアカードは優れているなぁと実感。
今年も積極的に関与先にはBSCをすすめて行こう!

あとは実行あるのみ!!

今年の年末が不安でもあるがちょっと楽しみでもある。

目標を達成して来年こそは事務所で海外旅行にでも行きたいと思っているのだが、どうなることやら。

18:28 | nakahara | No comments

バックアップは大切

正月早々、携帯電話を水没してしまった。

ベルトにホルダーに入れて携帯を着用していたのですが、そのベルトからぽろっと・・・・

すぐに引き上げてあわててタオルで拭いたんですが、もう電源が入らなくなっています。

ショック!!!

あっという間の出来事。水に浸かっていた時間は5秒ぐらいだと思うのですが・・・

それからは、あれこれと頭の中でぐるぐる。
どこかにバックアップを取っていただろうとか、電話がかかってくる予定がなかったかなど・・・
番号の復旧はどうすればよいかなどなど

翌日にdocomoショップに持っていっても、電源が入らなく復元は無理だと言われてしまい。またまたショボン。

幸いにも、メモリースティックに大分前にバックアップを取って置いたので、
そこからは復元できることとなったのでちょっとほっとしています。

バックアップはこまめに取りましょう。

新しい携帯はこれにしました。
ちっさくて、軽くて、かっこいいです。

09:52 | nakahara | No comments

2006-01-01

あけおめ・ことよろ

ということで

今年もよろしく御願いします。
もっともっとおもしろいブログにしていこうと思います。

税金のこと・経営のこと・しょうもないこと、色々書いていきます。

今年はもっともっとおもしろい年ににましょう。

NHKで除夜の鐘を聞きながら書きました。

00:00 | nakahara | 1 comment