2007-01-31

勝つことよりも負けないこと

とても強い相手を負かして、気分良く「やったー!」

これが趣味ならかっこいい。

しかし、商売ならどうでしょうか?
当然勝ったのだからかっこいいには決まってますが・・・

しかし、この強い相手に勝つまでに何回負けてきているのでしょうか?
人生を掛けて、この一瞬の「やったー」を得る。
これは商売ではなくてギャンブルです。

経営は、勝算があるところで戦わなければいけません。
負けないところで、すこしの勝ちでもよいので勝ちを積み重ねていかなければ、到底長続きなど出来ないわけです。

創業者はその辺りを十分に理解した上で取組んで欲しいです。
一発ねらいの人はいますが、その一発を当てられる人間なんてほんの一握り、ほとんどが藻くずとなって消えて行っています。

自分自身の強みを十分に活かすことの出来る事業、それを間違えたら儲かることなんてあり得ません。

勝つことよりも負けないことを考えましょう。

09:24 | nakahara | No comments

2007-01-27

それボク



「それでもボクはやっていない」
周防監督の作品です。

是非みなさん観てください。別に配給会社の回し者ではありません。(笑)
日本の裁判制度がよく分かります。
それだけではありません。通勤電車の危険性がよく分かります。

出来るだけ満員電車は避けましょう。

この映画、痴漢の冤罪がテーマです。
痴漢冤罪、誰もがその危険性をはらんでいます。
疑われるだけで人生終わりなんですよね。サラリーマンも自営業も。
実際に痴漢はしていなくても・・・
だから出来るだけ満員電車は避けましょう。

映画を観ていると無実と無罪は大違いなのがよく分かります。
それぞれの立場でそれぞれの考えがある。弁護士は弁護士の立場。検事は検事の立場。裁判官は裁判官の立場。
裁判は正義を確認する場所だと思っていましたがそうではないようです。

マジがパロディーになってしまう、これが日本の裁判制度みたいです。

是非観てください。
弁護士さんの間でも話題の作品みたいです。



00:33 | nakahara | No comments

2007-01-17

ガラスペン

最近特に字を書くことがなくなりました。

こんな仕事をしていてもほとんどがパソコンで入力した書類ばかり、ましてや電子申告です。

そこで今年はハガキを書くことにしました。
何でも良いので少しでも字を書く。

ただ単にお礼状とか挨拶状とか書くだけではなかなかモチベーションが保たれないかと思い、いつものようにまずは形から。(笑)

ガラスペンを買いました。



さわっていると楽しくなります。
こうしておけば字を書くモチベーションは少しでも保たれるかと。

ガラスペンちょっとしたブーム?なんでしょうか?
売り切れが多かったです。TVで山口智子が紹介したとか。

まあ何はともあれ、頑張って書きます。


17:34 | nakahara | 2 comments

2007-01-11

えべっさん

「商売繁盛で笹持ってこい!」
大阪では、えびすさんを「えべっさん」って言います。?
もしかしたら僕だけかも分かりません(笑)。

今宮戎に行ってきたんですが、めちゃめちゃ混んでました。
今まで行った中で最高の人出、本殿前では人の流れに押されて賽銭箱までたどり着けない始末。
そんな状態でもとりあえず賽銭箱まで近づきお賽銭を投げ入れ、人混みにおされながら「商売繁盛」と手を合わせてきました。
スタッフのみんなも十分に手を合わせてくれたはずなので、今年は当事務所も商売繁盛でしょう。(笑)

暗くて分かりにくいかも。人人人です。

null

お参りした後は、みんなで新世界に繰り出して名物「串カツ」を食べましたが、ここもまた人が沸いていました。
いつの間にか観光地になってしまった「新世界」ちょっと寂しく思うのは僕だけでしょうか?



スマートボールでタバコとドロップを獲得できたので、プチ満足でしたが・・・
これは、はやくも「えっべっさん効果」でしょうか(笑)

19:07 | nakahara | No comments

2007-01-08

今年の1冊目

年末にまた知合いが本を出しました。

敬意を表して今年の1冊目です。

http://k-a-kakushin.com/item/354

著者の近藤さんはバイタリティーのある税理士さんです。

ここのblogも彼のblogにリンクを貼ってくれています。

ここ何年間かで本を読むことは習慣になってきていますが、書くことはまだまだダメです。

1冊の本を書き上げる。とても尊敬してしまいます。

友達つながりで是非読んで見てください。

16:29 | nakahara | 2 comments