2006-02-25

移動距離

波乗りに行くときは車で8時間とか割と平気で移動します。
シーズンになれば伊良湖岬あたりまでなら普通に行きます。
種子島・宮崎・高知中村なども車を運転して行きます。

しかし仕事となると、移動距離はそれほど無いのですが、
昨日は朝9:00にJR三田駅待ち合わせ、打合せのあと羽曳野へ、
3時間ほど打合せのあと、東大阪で確定申告の説明、
事務所に戻り後かたづけ、
最後はミナミで後輩と食事、という仕事にしてはとても長い移動をしました。

こんな事は滅多にないのですが、さすがに移動時間の長さにうんざりしました。

始めていく場所でも、最近はナビがあるのでほぼ迷わずに連れて行ってくれます。それだけが救いでした。

14:13 | nakahara | No comments

2006-02-19

信用保証料率 改正

日経新聞1面に出ています。

現在一律の1.35%から企業の業績により最低0.5%から2.2%の0.2ポイント刻みの9段階に変更するらしいです。

この改正は4月からのようです。

9段階になることにより今まで保証を得ることが出来なかった中小零細企業も、
高い料率を適用して保証が受けられるようになる利点も考えられるのでは無いでしょうか?

しかし、1.35%の料率で保証を得ることが出来ていた企業の中には、
高い料率を適用される中小零細企業が大幅に増える事が予想されます。

この背景には昔に金融安定化という名目で何でもかんでも保証をしてきた付けが回ってきているのでしょう。

まあ何はともあれ「決算書の重要性」がまたまた増大したことにはかわりないのでしょう。


12:14 | nakahara | No comments

2006-02-18

仲間が出版

あきんど塾の仲間が出版しました。

「好印象な人に変わる本」

外見プロデューサーの服部彩香さんです。

第一印象って大切ですよね。
この本によると、五感に占める視覚の割合は87%もあるそうです。
第一印象にとって見た目がとても大切だと言うことでしょう。
なんぼよい話をしても目から受けるもので半分以上も左右されるとは驚きです。

僕なんか第一印象はあまり?よくない方みたいです。(笑)

以前、有名塾で参加者の前で自己紹介をして、その自己紹介で第一印象をフィードバックしてもらうカリキュラムがありましたが、

僕の第一印象の第一位は「うさん臭い」でした。(笑)

こんな第一印象でよく税理士が勤まるなぁと自分自身でも思いますが、これが僕のキャラなのか?とも思います。

この本を読んで「好印象」を持たれるように勉強しま〜す。

ここを読んでいる人は是非、この本を買って好印象を持たれるように変わりましょう。

ちなみに、ぼくのこの本には著者「さやかさん」のサインが入っています。

15:21 | nakahara | 3 comments

ちょっとした常識

この年になっても知らないことが一杯。

弔電を打つ際の宛名は誰にするかでちょっと悩んでしまいました。
友人のお父さんが亡くなられた際の事です。
喪主はお母さん、その友人は女性で結婚をしているため名字が変わっています。

さて誰宛に弔電を打ちますか?

僕ははじめ喪主のお母さん宛に弔電を申し込みましたが、弔文を考えて
「あれ?」
友人のお父さんが亡くなられたわけで「御尊父さま」。
しかし宛名はお母さん。
ちょっと悩んだ末に、宛名を友人にしました。

これであっているのかなぁと不安に思いながら、お通夜の席に。
その場で、仕事上よく弔電や祝電を打つ機会がある方にお尋ねしました。

解答は、喪主気付け友人名で打つとのことです。

よく考えると僕が打った弔電では宛名が「○○家」ではないので、どこに届けられても文句が言えませんよね。

これでひとつ賢くなりました。

13:52 | nakahara | No comments

2006-02-15

老年者に冬の時代

年金の還付申告相談会での一コマ

「先生、今年はこんなにたくさん税金引かれているから一杯帰ってきますよね?」

「今年から老年者控除が廃止されているし、年金の控除額も減ってるからなぁ・・・」

「はい、この金額をココに書いて、・・・・・・・」

「えっ」

「還付じゃなくて、納付になりますが・・・医療費とかないですか?」

「健康が取り柄ですから・・・」

「納付書書きますから3月15日までにこの金額納付してくださいね」

「・・・・・」

去年と今年と収入は何も変わらないのに税金だけが増える。
これってどうなんでしょう?

09:24 | nakahara | No comments

2006-02-07

あきんど塾修了

あきんど塾20期の修了式が大阪市長公館で行われました。

大阪市長公館、存在は知っていましたが中に入ったのは始めて。この公館いろいろ問題はあるようですが、
それはそれとして・・・・

なかなか中には入れることができないようで、
中に入れたことはちょっと自慢モードです。

大阪市長公館に入ってみたい人は「あきんど塾」を卒塾すればよいということです。

去年の5月から9ヶ月間のカリキュラムで行われた「あきんど塾」でした。
この期間週1回の授業に、皆勤賞が7人も居たなんてびっくりでした。
僕は休みがちで最終卒塾することが出来ないのではとも思っていましたが、
レポートを提出することでぎりぎりセーフで卒塾させて頂きました。

仕事を超えた友達ってなかなか社会人になると作れないと思いますが、
それがそんな友達がこの「あきんど塾」では作れるんです。

基本的には経営に関する講義を受けるわけですが、そのあとの課外授業がとても濃〜い。
いろいろとよい刺激を受け楽しい時を過ごすことができました。

卒塾と言うことでなんかちょっと寂しい思いもありますが、
若手の経営者は是非参加してみてはどうでしょう。

超お勧めです。


21:51 | nakahara | No comments

2006-02-03

創業はむずかしい?

偶然駅でむかし関係のあった方にあった。

僕の知っている頃は創業したところで、どうしたら売上をあげられるかをいつも話題に話していた。

あれから3年ぐらい。
たまにその店の前を通ったときにはどうしているのかなぁ?
売上は上がっているのだろうか?とか心配していた。

「あっ、久しぶりです。今から仕入?」
「働きに行っています。」
「えっ」

そして差し出された名刺には今勤務している店名と店長という肩書きが。

詳しいことは話せなかった。
近々その店に顔を出してみよう。


10:00 | nakahara | 2 comments

2006-02-01

創業支援

TKC全国会・創業経営革新支援委員会・創業支援小委員会で「創業支援テキスト」を作成することになりました。

期待してください。ここで紹介できるかは?ですが、どこかの創業塾などでそのテキストを利用してセミナーが開かれるかも・・・

とても良いものが出来ると思いとても楽しみです。
小委員会のメンバーには、「創業塾」などで講師の経験をしたことのある方や現在も担当している方が中心となっています。

僕はその小委員会の末席にちょこんと座っています。
「創業の心構え」の章を担当することになりました。

創業に関する統一的なテキストってなかなか見つからないようですね。これが完成すればスタンダードになるかも???

テキストが出来上がれば”innovation”でエキスを紹介していきます。

乞うご期待を

20:29 | nakahara | No comments