言葉の定義
bookshelfで紹介している「ご臨終メディア」という本を読んでいて感じたことがあります。
この本はオウム真理教を描いた映画「A」「A2」の森達也さんと、
ギャンブラーの森巣博さんとの対談なんですが、
2人がしきりに言葉の定義を問題にしながら会話が進んでいくところです。
とても論理的だなぁと感じました。
仕事をしていてよく思うことなんですが、同じ言葉を使っていても
僕が考えている意味とスタッフやお客さんが受け取っている意味が、
違っているんじゃないかなぁと・・・
ここって本来とても大切なことなのですが、曖昧にしていませんか?
僕はとても曖昧にしている所があります。
自分に近い人達に対しては特にそうです。
これって良くないですよね。
「これぐらいいつも話してるから分かってるやろっ」て
言葉をもっと大切にしなければ、指示が指示じゃなくなってたり、
アドバイスが思いも寄らない方向に行ってしまったりします。
来年はこの辺を十分注意しながら、仕事をしよう。
今頃気づいた?って声が聞こえそうですが、
気がついただけ、よしとしてください。
この本はオウム真理教を描いた映画「A」「A2」の森達也さんと、
ギャンブラーの森巣博さんとの対談なんですが、
2人がしきりに言葉の定義を問題にしながら会話が進んでいくところです。
とても論理的だなぁと感じました。
仕事をしていてよく思うことなんですが、同じ言葉を使っていても
僕が考えている意味とスタッフやお客さんが受け取っている意味が、
違っているんじゃないかなぁと・・・
ここって本来とても大切なことなのですが、曖昧にしていませんか?
僕はとても曖昧にしている所があります。
自分に近い人達に対しては特にそうです。
これって良くないですよね。
「これぐらいいつも話してるから分かってるやろっ」て
言葉をもっと大切にしなければ、指示が指示じゃなくなってたり、
アドバイスが思いも寄らない方向に行ってしまったりします。
来年はこの辺を十分注意しながら、仕事をしよう。
今頃気づいた?って声が聞こえそうですが、
気がついただけ、よしとしてください。
posted at 12:09 on 2005-12-12 by nakahara | Category: 仕事モード
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