«Prev
|
1 |
2 |
3 |
Next»
大阪府では、おおさか地域創造ファンド 地域支援事業の公募を開始しました。
大阪府内にある9つの地域支援センターごとに、各地域の活性化につながる事業に対して助成を行う事業です。
詳細は
ここにあります。
今年の募集期間は8月一杯ですのであっという間に終わってしまいますが、ファンドの実施期間は10年間ですので、来年以降も続きます。
各地域支援センターで対象となる事業が異なりますので、詳細を確認してください。
新しい事業を考えているなど興味のある方はご相談ください。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2007-08-02 - 00:11:11
カテゴリー:
経営革新 -
トラックバック(
DISALLOWED (TrackBack))
大阪府で創業しようとしている方へ
ただいま大阪府では「おおさか地域創造ファンド」 創業モデル創出支援事業 の募集がされています。
詳細は
ここです。
創業を考えている方はご相談ください。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2007-08-02 - 00:00:22
カテゴリー:
創業支援 -
トラックバック(
DISALLOWED (TrackBack))
2007年4月から制度が変わったらしいのでご報告
《1》創業の要件
新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を2期終えていない方
《2》雇用創出、経済活性化、勤務経験または修得技能の要件
(1)雇用の創出を伴う事業を始める方
(2)技術やサービス等に工夫を加えたようなニーズに対応する事業を始める方
(3)現在おつとめの企業と同じ業種の事業を始める方で、次のいずれかに該当する方
●現在の企業に継続して6年以上お勤めの方
●現在の企業と同じ業種に通算して6年以上お勤めの方
(4)大学等で修得した技能等と密接に関連した職種に継続して2年以上お勤めの方で、その職種と密接に関連した業種の事業を始める方
(5)既に事業を始めている場合は、事業開始時に(1)〜(4)のいずれかに該当した方
《3》自己資金の要件
事業開始前、または事業開始後で税務申告を終えていない場合は、創業資金の3分の1以上の自己資金を確認できる方
《4》融資条件
●融資額 1,000万円以内
●返済期間 運転資金5年以内、設備資金7年以内
●利率 基準金利+1.2%(3.7%2007.4.1現在)
●担保・保証人 不要
以上です。
自己資金が3分の1に変更になり、限度額が1,000万円になりました。
創業者にはとても使いでの良い制度です。
相談いただければ担当者を紹介差し上げます。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2007-04-03 - 13:05:16
カテゴリー:
創業支援 -
トラックバック(
DISALLOWED (TrackBack))
業績を改善するためには、自分自身の健康状態を細かく把握する必要があります。「体調が悪いなぁ」だけでは改善することはほぼ不可能、健康診断を受けて胃が悪いのか、肝臓が悪いのかなど、どの部分を重点的に直せばよいかの方針を立てなければなりません。
そのためには、体の場合であれば人間ドックに入ります。
では企業ではその人間ドックにあたるものはなんでしょうか?
当事務所では、決算報告会をそれに位置づけています。
年に一回の定期検診です。
人間ドックにおける診断書に当たるものが財務分析表ではないでしょうか。
前期との比較、同業他社との比較を中心にその企業の健康状態を検診します。
ここで悪いところが発見されれば、治療方針を立てそれを計画に落とし込み治療を開始します。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2006-01-08 - 11:45:00
カテゴリー:
業績改善のヒント -
トラックバック(
DISALLOWED (TrackBack))
治療方針を立てただけでは改善には向かいません。
その方針により実際に実践しそれを検証しなければなりません。
いわゆるPDCAサイクルを回すと言うことですね。
そのためには、まずは、月次決算体制の構築をすることです。月次決算体制が整っていなければ改善に向かっているのか、悪化しているのかの判断のつけようがありません。
業績改善を行っていく上での最大の問題点は、
【1】 タイムリーな月次決算を行える体制が整っているか?
【2】 その月次決算の精度がどの程度か?という
この2点につきると思われます。
■解決策■
当事務所では以下のような支援により月次決算体制の構築をサポートしております。
【1】タイムリーな月次決算体制の構築
● 徹底的な記帳指導
中小零細企業においてはなかなか経理にたけた人材を確保することが資金面からみても難しいと思われます。そこで大半の中小零細企業では社長または社長の奥さんや娘さんが、経理の経験もなく一生懸命経理をしている現状があります。そこで当事務所は最低限の処理で効率よく月次決算が行えるように記帳方法や書類の整理方法などを徹底的に指導します。
● 戦略経営者システムFX2の導入
経理の知識があまりない方々でも確実な月次決算を行い、業績管理の体制を整えるために最高なシステムが戦略経営者システムFX2です。
前期比較・予算比較・同業種比較・部門業績の把握が行え、自社の状況、業界での位置づけ、長所、弱点など色々な情報が得られます。
めったに発生しないような取引や確実に毎月発生するような取引について「仕訳辞書」機能を駆使して確実な月次決算を行えるように導くシステムがFX2です。経理の仕訳を入力するとともに月次の資金繰り予定表を作成することが出来る優れものです。
● 月次巡回監査の徹底
問題発見の検討をするための基礎データが不正確では業績改善の検討など出来るはずがありません。
的確に適法な月次決算を行うため、当事務所は毎月最低1回は関与先にお伺いし、中小企業会計基準に沿った経理が行われているか?税法にそった適法な処理が行われているかを確認し、確実な月次決算を進めていくための支援を徹底的に行っています。
【2】発生主義による月次決算
● 戦略経営者システムFX2の導入
発生主義を簡単に説明すると、支払や入金時に売上や仕入を把握するのではなく、発生した段階(具体的には納品書や請求書により)経理をする方法です。
発生主義により月次決算を行うと資金情報が得られるようになります。そのことによりどこに問題点があるのかが確実に把握できます。
発生主義で経理をすることを「めんどくさい」と思っておられる方々のお話を聞きますが、実際は同じような作業を何度も行っている方を見受けます。支払予定表や入金予定表を別に作ったり、資金繰り実績表を銀行に提出するためにわざわざ作ったりと言うことです。
当事務所は発生主義で経理をしていただく事により、1度の処理で資金繰り予定表や資金繰り実績表同時に作成できるように指導をしております。このことにより確実な発生主義による業績改善が行えるベースを築きます。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2006-01-07 - 11:43:00
カテゴリー:
業績改善のヒント -
トラックバック(
DISALLOWED (TrackBack))
«Prev
|
1 |
2 |
3 |
Next»