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税理士事務所のイメージ

税理士事務所の仕事のイメージはどんな感じでしょうか?

『請求書や領収書を袋に詰めて税理士事務所に持っていけば決算書と申告書を
作ってもらえる。』


すみません!!


当事務所では基本的にいわゆる起票代行(伝票作成)を行っていません。

われわれ専門家だからこそできる仕事をしたいんです。

起票なんてそんなに難しくないです。
パソコンを使えば昔みたいに集計したり、転記をしたりすることはありません。
経理の知識が余り無くてもそれぐらいはできますよ。
当事務所が徹底的に指導しますし、すぐに出来るようになります。

経理って大切でしょ。他人任せではおかしくないですか?
「経理は税理士に任せているので、税理士に聞いてください」
銀行員はどのように感じているでしょうか?

経営の現状をタイムリーに把握するには自社で処理することは必須です。

当事務所はもっと経営に役立つパートナーとして仕事がしたいんです。
投稿者:nakahara
投稿日時:2005-09-10 - 00:47:22
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基本サービス

当事務所の基本サービスは

● 月次巡回監査

● 業績検討会の開催

● 決算検討会の開催

● 決算報告会の開催

● 次期経営計画(目標)の策定支援

以上の業務が当事務所の基本サービスです。

その前提として
自計化支援を徹底的に行います。

その結果、業績管理・計画経営・適正申告を通して、中小零細企業の永続的存続・繁栄を支援します。


  
投稿者:nakahara
投稿日時:2005-08-31 - 06:14:00
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月次巡回監査

言葉では難しいことをするようなイメージですが、簡単にいうと
「毎月関与先にお伺いします。」と言うことです。

当事務所では正確な月次決算をなるべく早く行うことを基本方針としています。

そのために毎月関与先を訪問すると言うことです。

正確な月次決算は会社経営の基本です。
その基本をおろそかにしている中小零細企業が多すぎます。
そのような中、当事務所の関与先では90%以上が、翌月中に正確な月次決算を
行っています。これは月次巡回監査を打ち出している
TKC会員の中でも一握りの事務所です。

毎月タイムリーな自社の状況を経営者が把握することこそ経営の第一歩です。
投稿者:nakahara
投稿日時:2005-08-31 - 05:15:00
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業績検討会

第2四半期(6ヶ月経過時)が確定した段階で、業績検討会を開催します。

TKC継続masを使用し、半期経過時における業績を分析します。

計画通りに経営が進行できているか?
前期と比較して現在はどのような状況か?
同業他社と比較してどのような状況にあるか?

このような事を知ることにより、自社の現在の状況を主観的ではなく客観的に把握する
ことが出来ます。


後半の行動計画の見直しや、次期に向けての準備など
経営者には大切な意志決定の場です。

中小零細企業の経営者は、プレイングマネージャがほとんど。
改めてこのような時間を取らなければ、なかなか落ち着いて、時間をかけて、
次のうち手を考える機会を確保することが難しいと思います。

その場を提供することにより、よりよい経営を行っていただけると確信しています。
投稿者:nakahara
投稿日時:2005-08-31 - 04:15:00
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決算検討会

通常法人企業は決算期の2ヶ月後が申告納税時期となっています。

特に納税については2ヶ月後の月末までに現金で納めなければなりません。

納税の直前になって突然何百万もの税金を払わなければならないことが分かり、
資金繰りに奔走すると言う話を聞くことがありますが、
当事務所の関与先にはそのようなことはありません。

その理由はこの「決算検討会」にあります。

第3四半期確定時、つまり決算前2ヶ月の時点で決算の数字を予測し報告します。

その段階でおおよその決算数字、つまり予想される利益・税額を計算し、
不測の事態に対応します。

経営者が予想しているような状況なら問題はないのですが、
思わぬ利益が出ている場合や勘違いなど経営者の予測との相違がある場合は、
その理由を検証し、決算までにその対処方法を検討します。

2月あれば節税や納税準備などはほぼ出来ます。

不測の事態が起きることはほぼありません。

安定した経営が行えます。

これが当事務所の推進している「未来会計」です。

これは当然正確な月次決算を行っている事に基づくサービスです。
投稿者:nakahara
投稿日時:2005-08-31 - 03:15:00
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