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玄侑宗久・有田秀穂 著
脳科学者の有田さんと臨済宗妙心寺派の僧侶の玄侑さんの対談です。
禅というわかりにくいものを、脳科学で論理的に説明していく対談はとてもわかりやすい。
玄侑さんの博学ぶりにはビックリさせられます。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2008-01-26 - 11:22:59
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更新を怠っていたので、どれを読んだか忘れてしまいそう。
著者は当然、みなさんご存じの人間国宝 桂米朝
師匠や仲間・弟子の話など、職人を感じさせる話が興味深いです。
今の上方落語界に大きな影響を及ぼした米朝さんのお話しです。
落語家が落語ではなく司会者やパーソナリティなど職域を広げた先駆者がこの米朝さん。
現在芸人がとてももてはやされているが、それはみんな米朝さんのお陰といったら言いすぎでしょうか?
落語を生で聴いたことがないので、今年は是非1度は行ってみたいものです。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2008-01-26 - 11:11:00
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アレックス・カー 著
この著者は、大分前に「情熱大陸」でみてちょっと気になる存在でした。
四国の祖谷という山奥に茅葺き屋根の旧家に住んだり、京都の外れの亀岡で風流な暮らしをしたり、書画骨董を収集したり。
外人から日本のことを教えてもらう。
恥ずかしいことだと思いますが、とても勉強になります。
京都のこと・奈良のこと・歌舞伎のこと・書のことなどなど。
本筋からはずれますが、彼の留学していたオックスフォードのカレッジが日本の平安時代設立されたと。
なんと歴史を大切にしてきているのか。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2007-12-07 - 09:48:28
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サイエンス探検隊 編
あなたは考えごとをするとき、上目使いになると思いますがそのとき右か左かどっちを見ていますか?
それによって右脳の人か左脳の人かが分かるようです。そんな本です。
脳の事が分かると、人の行動が分かってくる。そうするとお客さんの反応が分かってくる。
その反応を活かすようなマーケティングが出来る。これは商売に使えます。脳のことをもっともっと勉強すれば商売うまくいくかも?
とても簡単に分かり易く書かれているこの本。まずはここから。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2007-11-23 - 01:32:54
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落合博実 著
著者は元新聞記者で国税庁を担当。
国税の内部情報を実名や極秘文章を織り交ぜて詳細に書いてある。さすが新聞記者。
著者は長年国税を担当していたとあって、国税に対して愛情があるのだろう。好意的に書いてあると思います。
政治家からの圧力や創価学会との関係などおもしろい。
国税は厳しい調査を当然すればよいと思う。しかし公平な調査を行なった上でということでしょう。
投稿者:
nakahara
投稿日時:2007-11-13 - 14:13:01
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